
Lavandin Glosso
毎年のこととはいえ、やはりLavenderの季節になると緊張感と期待感に満たされる時です。
今年は少し先を急いでいるような感じがするのですが、まぁこの子達のペースをリスペクトするしかありません。
香り的には期待できる香りをすでに放っています。
今年こそ多くの蒸留をしてやりたいと思っています。
この数年、圃場敷地を囲うように、Lavandin Glossoを増やしてきたため、多くの株数が生息しています。
先日台風が来ると言うことにつられ、開花前のLavenderの準備を前倒で全株の手入れをしました。
あとは開花を待つだけと言う状態です。
今月6月は、山中テラスでも、Amalighitでもそして圃場でも、
「Fresh herbのブレンドとその仕立て方」をテーマにworkshopを開催致しますます。
詳しくは下記の通りです。
多少会場によって、内容が異なりますが、Lavenderを中心に、効果的なブレンドや仕立て方を学んでいただきたいと思います。
これまで私が20年以上向き合ってきた、Lavandin Glossoと言うLavenderの全てをお伝えできれば幸いです。

Wood Betony 
Blue Cornflower 
Agrimony 
Sage 

Sweet Marjoram 
Echinacea 
California Poppy 
Elder
季節柄、その一方では梅の収穫期と重なっています。
今日もその梅を収穫に行っていきました。
梅も今年は先を急ぐ傾向にあるようです。
実がついて間もなく肌があれ、青梅のままいる時間が短く、色づいていくような気がします。
生息する土地によってはその限りではないと思うのですが?
今、圃場の梅は先落ちの青梅が落ちた段階で、このまま木に残った梅が完熟し、自然落下を待ってからの収穫になります。
梅干しは毎年あれやこれやと実験を続けているのですが、やはり目指す仕上がりは、減塩でとにかくフルーティーで柔らかい梅干しです。
もちろん、紫蘇の色付けも真っ赤に染まるように色々と実験しています。
そんなことも踏まえ、workshopではJHSからのプレゼントとして、参加される方々には梅干し漬けの実習もお楽しみいただきます。。

JHSのワークショップはherbやその他の植物が生息する研究圃場という強い味方があり教材が豊富です。
皆様には、know-howをお伝えすることでご自宅でも植物を取り入れた豊かな生活をしていただく事を願っています。
今月も、持って帰るものが沢山というよりも、深い実用的な知識をたくさんお持ち帰り頂けるよう、充実したワークショップを開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
workshop日程
6月28日(日曜)11:00〜16:00
Amalighit(https://www.instagram.com/amalight_coffee/)
参加費用 ¥4500
