2020-04-30 Field Workshop

みなさまお元気でお過ごしですか?
今年のゴールデンはいつもと違いますね。
こんな静かなゴールでは初めてです。
しかし圃場は例年と変わらずそろそろハーブシーズンは始まってきています。
CamomileやBlue cornflowerなどが動き出し、Nettleはもう間も無く花芽をつけそうな勢いです。
私は毎日圃場に通い、広くなったおよそ1000坪の敷地周りの手入れを完了させました。
いよいよ中に入ってそれぞれのハーブのお手入れ、環境整備に着手する状況です。

ふと手を止めて周りを見渡すとまるで海外にいるかのような開放感です。
やはりハーブが生息するには周りの環境が大切と思うひと時です。
そして広い敷地でハーブに触れる時、ハーブはやはり自然の産物と思い知ります。
私が育てているのではなく、この子たちは自分で生きているのだと気付くのです。
昨年とは逆に今年は本当に皆元気に生育しています。
何だかいつもになく力強く生きているかのようです。
このシーズン、昨年のような災害に見舞われないことだけを祈っての毎日のお手入れです。

さて、30日は予定に入れておりませんでしたが、恵比寿ガーデンプレースのイベントが無くなったため、通常通り圃場に出ております。
これから全てがスタートする時。
そこに身を置いてハーブと対話されたい方はいらしてください。

Time:9:00-13:00
Place:JHS 研究圃場(お間違えのないように♡)
Expense:¥10,000
Baggage:圃場セット(HP:WS→H.WS→Field WSでの
     持ち物参照)
     昼食はランチボックスを各自ご持参ください
Clothes:ガーデニング程度の服装で、多少汚れても大丈夫なように。

お知らせ
●しばらくの間、各自のお車でいらして下さい。(同乗を厳禁とします。)
●自己完結して頂きたい事
・コップ、袋、ティッシュ、ウエットティッシュ
・休憩時の飲料と食料、および昼食
・飲食などで出したゴミ
・道具、筆記用具、テーブ、資材等の持ち物
 上記の譲り合いおよび、貸し借りは厳禁とします。

30日現地の天候は快晴。
気温は10-23度程度です。
それでも昼過ぎからは、風が強そうなので肌寒さを感じると思います。
寒がりの方は風を通さないウィンドブレーカのような上着が必要かもしれません。
ではお越しの際はお車の事故のない様にしてくださいね。


2020年4月29日Permalink

2020-04-23 Field Workshop

皆様お元気ですか?
大分花やハーブの苗も育ち、ポット上げ以降育ちきれなく死んでしまった苗もありましたが、定植には十分な苗が育っています。
ただ相変わらず圃場ではシカが元気よく訪れて、遊んだり食べたりしてしまうため、今は圃場でシカ対策に追われる毎日です。
しかし、シカにとっっても大切な食料、いい頃合いでお互いに分かち合っていきたいと、日々頭を使ってあの手この手といろいろなアイディアで対策を続ける日々です。

さて23日のワークショップでは、圃場に花のエリアを作ることをメインに準備を行っていきたいと思います。
せっかくの苗を定着させるには、その根をおろす土壌の土作りや、成長したときのことを考えて、始めから構築しておかなくてはならない整備が必要です。
近年は自然災害が大きく、その災害にも強い育て方が最も重要な課題です。
例えば、風に対応できる品種と栽培方法、日照りでも雨天に任せて育てられる管理方法など、それに対する可能性はたくさんあり、それを一つ一つ試し、その積み重ねが独自の災害に強い栽培方法を生み出す事につながります。

次に時間とともに、天候が許すせば、直播を行いたいと思います。
直播きで発芽すれば、これより自然で強いことはありませんし、手間もいりません。
直播の楽しみは一気にたくさんの植物を生息させられる事にあります。
それはエリアづくりに始まり、土の手入れ、そして播種。
とても楽しみが増える事でしょう。

Time:9:00-13:00
Place:JHS 研究圃場(お間違えのないように♡)
Expense:¥10,000
Baggage:圃場セット(HP:WS→H.WS→Field WSでの
     持ち物参照)
     昼食はランチボックスを各自ご持参ください
Clothes:ガーデニング程度の服装で、多少汚れても大丈夫なように。

お知らせ
●しばらくの間、各自のお車でいらして下さい。(同乗を厳禁とします。)
●自己完結して頂きたい事
・コップ、袋、ティッシュ、ウエットティッシュ
・休憩時の飲料と食料、および昼食
・飲食などで出したゴミ
・道具、筆記用具、テーブ、資材等の持ち物
 上記の譲り合いおよび、貸し借りは厳禁とします。

23日現地の天候は晴れのち曇り。
気温は低めで15度程度です。
風が吹くと寒く感じますので、暖かくできる様な上着を持ってきてくださいね。
午後からの天候が不安定の様です。
ではお越しの際はお車の事故のない様にしてくださいね。

2020年4月22日Permalink

2020-04-16 Field Workshop

今年は昨年の失敗を活かしてタイミングを逃さずカットしました。

皆様いかがお過ごしですか?
今回のワークショップは鹿が大好きなセリ科のエリアのお手入れです。
すでに、Dillは自生し、今年は勢いを増しています。
また、Fennellも自生株が増え、元気のなかった株も、その株元に新芽を吹き出しています。

今年は新たな別品種のFennellの播種をしたところ、順調に発芽し、今は、Gardenの方で育苗中です。
セリ科のHerbも全て広々と圃場に放って管理したいのですが、間違えなく100%鹿の餌として食べられてしまうので、この方法で管理するほかないのが現状です。

画像にあるVetiverですが、圃場に生育する全てのVetiverの刈り込みが終了しました。
刈り込んだ地上部のカヤはこの先の圃場で育つ水分を保ちたい植物の根元などに活用したり、砕いて他の植物残渣と一緒にして肥料として使っていきます。
圃場の大事な資源となりました。

Time:9:00-12:00
Place:JHS 研究圃場(お間違えのないように♡)
Expense:¥10,000
Baggage:圃場セット(HP:WS→H.WS→Field WSでの
     持ち物参照)
     昼食はランチボックスを各自ご持参ください
Clothes:ガーデニング程度の服装で、多少汚れても大丈夫なように。

お知らせ
●しばらくの間、各自のお車でいらして下さい。(同乗を厳禁とします。)
●自己完結して頂きたい事
・コップ、袋、ティッシュ、ウエットティッシュ
・休憩時の飲料と食料、および昼食
・飲食などで出したゴミ
・道具、筆記用具、テーブ、資材等の持ち物
 上記の譲り合いおよび、貸し借りは厳禁とします。

車でお越しの際は、くれぐれも事故を起こさぬよう余裕を持って安全運転でいらして下さいね。
今回も圃場での学びがありますように♡🌿

2020年4月15日Permalink